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速度部門 ビジネス文書実務検定試験 過去問題 | 公益財団法人全国商業高等学校協会 wp 52 2 sokudo exa

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Academic year: 2018

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(1)

試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。

〔 書 式 設 定 〕

a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。

b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。

〔 注 意 事 項 〕

1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。

2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。

4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。

5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。

6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。

公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

ビジネス文書実務検定試験

第52回

(26.11.23)

速 度 部 門 問 題

第 2 級

(制限時間10分)

無断複製を禁ず

(2)

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

公益財団法人

第 2 級 速度部門問題 (制限時間10分)

私たちが買い物をする際に、店員からポイントカードの有無を聞 かれることが多い。代金の一部をポイントに還元し、次回以降の買 い物に使用できたり、景品や引換券と交換できたりするからだ。さ らに、提示することで様々な特典を受けられる場合もあり、身近な 顧客サービスとして広く採用されている。

ポイントカードは、店頭やWEBで手軽に入手できるため、増え てしまいがちだ。その結果、持っているカードの把握ができなくな る。地道に貯めたにもかかわらず、有効期限が切れて失効し、十分 に活用できない場合がある。

貯めたポイントを効率よく使用するためには、有効期限を定期的 に確認する必要がある。また、買い物に行く際には、会員メールや 広告で、優遇される店舗の最新情報を把握することも大切だ。少し の手間により、有効に活用できる。

現在は、業種の枠を越えた利用も可能となり、利便性が高まって いる。一方では、貯めたポイントを募金することによって、手軽に 社会貢献できるカードも登場している。今後も、多くの選択肢から 毎日の暮らしに合わせて賢く利用したい。

30 60 90 120 140 170 200 230 244 274 304 334 351 381 411 441 460 第52回 ビジネス文書実務検定試験 (26.11.23)

参照

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